戸建のランニングコストについて

戸建のランニングコスト

江戸川区の不動産エージェント江戸川不動産情報館・金野秀樹(コンノヒデキ)です。

本日のテーマは「戸建のランニングコスト」についてです。
参考にして下さい。

戸建のランニングコスト

不動産は「買ってからが始まり」と言っても過言ではありません。

よく目が行きがちなのが、不動産購入時の初期費用についてです。
不動産を購入する際には、不動産会社の担当者が初期費用について、細かく説明してくれるわけですが、その後、契約して引渡が完了したあとは、戸建の場合、自分自身でメンテナンスのタイミングを決めたり、その為の費用を積立したりして進めていく必要があります。

どんなランニングコストがあるのか?

大まかに購入後のランニングコストの項目をあげてみましょう。
参考までに関連記事も載せておきます。

ランニングコストを低くする為にはどうすればいいのか?

戸建となると、外装のメンテナンスについて、意外と知らないおざなりの方が多いのですが、しっかりとやっておかないと、建物はどんどん朽ちてしまいます。

屋根の防水処理・外壁の塗装等は高額な費用がかかりますので、費用を計画的に積立しておく必要があります。

それでは、出来るだけメンテナンス費用を低くする為の方法をご紹介しましょう。

建物の形状をシンプルにする

建物の形状をシンプルにすると費用を低く抑えることができます。
シンプルな形状の建物で一般的なものが「総2階建て住宅」です。
逆に費用が高くなってしまうのは、建物の形が複雑な場合です。

何故、建物の形状が複雑だと費用が高くなってしまうのかというと、角が多くなると凹凸が増えます。
その凹凸の分だけ壁や柱の数が増えて、その分、メンテナンスする面積が増えてしまうからです。

水回りの設備を集中させる

水回りの設備を集中させることで、配管が短くなり費用が低くなります。

さらに道路と水回りの設備との距離を近くすると、引き込みの距離が短くなりますので、同様に費用を低くすることが出来ます。

上下階の水回りの位置にも気を付けましょう。
立体的に同じ位置に水回りの設備を集中させておくと費用は低くなります。

例をあげると、上下階のトイレを全く同じ位置にしたり、1階のトイレ・浴槽、キッチン・洗面所を出来るだけ近い場所に設置するなど、間取りの工夫をすることで、給排水の配管を短くして無駄がないようにすると、費用を低くおさえることが出来ます。

将来的にも、水回りが集中していると、リフォーム・メンテナンスを実施する際、床・壁を壊す面積が小さくなる為、リフォーム・メンテナンス費用の削減にも繋がります。

まとめ

不動産は買ってからが始まりである。
ランニングコストを把握して計画的に必要なお金を積立しよう。

また、注文住宅建築時には、将来のランニングコストが抑えられるように工夫出来るところがないか検討しよう。

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